下町ESPRIT

東京下町風景とちょっとだけワールドワイドな写真

[ スポンサーサイト ]

--/--/--(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 / TB(-) / CM(-) /

[ World in blue ]

2011/11/05(土) 12:27:31













先日、貴重な体験をしました。

イラストレーターをしている友達に、「仕事関係の飲み会あるけど、クリエイティブな集まりだからさ、おいでよ☆」と言われ、軽い気持ちで行きました。

場所は池袋。
そして和民。

・・・あれ?
私の“クリエイティブな集まり”イメージは勝手に、渋谷とか目黒とかのカフェやクラブ、若しくは下北や西荻のギャラリーやカフェと思っていたのですが、色々あるんだろうな、だって東京広いもんね!と思いながら向かいました。

和民に着いて、案内されたのは半個室。

入口から先ず見えたのはリュックの山。
「あれ?泊まり?登山帰り?」
思いながら奥を見ると、男性だらけ。
そして、リュックにはバッヂやらストラップが多数・・・。

それなりに人生長いので、一瞬でアキバにいらっしゃる系だと分析。
怯んでいると、友達に手招きされました。

進んで行くと、皆さんお話しながら何故かiPADやスマホを操ってます。見事に。
垣間見える美少女達のイラスト。

ますます怯みましたが、友達の隣に到着。
そういえば・・・彼女、イラストといっても二種類の絵描いているんだ、と思い出しました。

今日は・・・こっち系だったのね・・・。

友達の隣にはサラリーマン的な方がいらっしゃって“編集者さん”とのこと。ああ、一番話し易そう・・・と安心しました。

「あれ?お友達もイラストレーターちゃん?」

・・・ちゃん?・・・ちょっとチャライ。オリラジ藤森系の喋り方。見た目はめっちゃ生真面目サラリーマンなのに!?
と怯みましたが、特技女優(この記事で書いたとおり)の私は笑顔を浮かべ、「いえ。金融系に勤めてます」と答えました。

次の瞬間、

「金融OL入りました~!」

突然立ち上がり、手を口に当て叫んだ編集者さん。
「おお~!」とほんの一瞬だけ(一瞬後は、皆さんメカに目を戻す)盛り上がった半個室。
呆然とする私。

何かのスイッチが私に入りました。

それからは、彼らを観察することにしました。
あくまで、その日の情報収集なので、一般的とは違うかもですが・・・

①オタクの方々は自分達のことを『ヲタ』という。
②異邦人には礼を弁えて丁寧。だけど、仲間うちだと喋り方がまるで渋谷のギャルオ系。
③メカに圧倒的強い!
④議論が好き。そして、議論の時は渋谷のギャルオ語から敬語に戻る。
⑤ストラップがたくさん付いている。
⑥名前の後に『タソ』と付けて呼ぶ。(『タン』が変化したものらしい)
⑦とにかく熱い!好きなモノに対しては相当の熱さを持っている。

こんな風でした。
趣味は違えども、写真好きな人やアート好きや映画好きと変わらないと言えば、変わらない、と思いました。
しかし、やっぱり異世界。
未体験ゾーンだったので面白かったです。(皆さん、良い方だったし♪)



そのうち二足歩行が出来るようになるんじゃないかと思うくらいの下半身安定型のクー。
スポンサーサイト

MONO / TB : 0 / CM(-) /

Trackback

  この記事のURL:
   http://rikosbf.blog106.fc2.com/tb.php/670-d6e63e7e


HOME
copyright © 2017 下町ESPRIT. All Rights Reserved.
photo / Template by odaikomachi
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。